2005年11月23日

インドと経済関係拡大など協議へ 経団連

 日本経団連は27日から12月2日まで奥田碩会長を団長とする使節団をインドに派遣する。

中国やロシアなどで構成する有力新興国群「BRICs」の一角として注目されているインド経済の現状を視察し、両国の経済関係拡大に向け方策を探る。

 30日にニューデリーでマンモハン・シン首相と会談し、日本とインドで交渉開始に向け共同研究会を設立した経済連携協定(EPA)などについて意見交換する。

 ほかに、南部のバンガロールでインドの代表的産業に育った情報技術(IT)関連企業や、トヨタ自動車が現地企業と合弁で設立したトヨタ・キルロスカ・モーターの工場を見学する。
(共同通信)

ついに日本が動き出しましたね。奥田会長が動くというのは本気なのでしょう。

以前、日本はインドの経済成長前に進出しようとしましたが、社会自体が成熟していなかったことと、インフラがあまりに脆弱だったことにより、撤退を余儀なくされたという歴史がありましたが、今はいいタイミングではないかと思っています。

インフラはまだ未整備ですが、この段階で参入することにより、インフラの成長と消費拡大の波に乗れるということになります。

日本企業が多く参入する
   ↓
インド自体が注目を浴び、情報が日本に入ってくるようになる
   ↓
日本の投資家も投資をしやすくなり、巨大なジャパンマネーが流入する
   ↓
インド株式市場が活性化し、価格が上昇する。

という我々投資家にとっていいニュースになると思っています。

最近、雑誌でインド関連のニュースが多く掲載されるようになりました。
今はやや調整気味ですが、「あのときに買っておけば…」と思わないように、資金を用意したいと思っています。

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posted by taka at 23:03 | ムンバイ ☀ | Comment(1) | TrackBack(1) | インド株!(全般)
この記事へのコメント
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Posted by at 2005年11月28日 19:45
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