2005年10月23日

みずほコーポレート銀、インド事業を大幅強化へ

「みずほコーポレート銀行は22日、インドの政府系開発金融会社IDFCが運営する社会基盤開発向けファンドに約35億円を出資し、インド事業を大幅強化する方針を明らかにした。

 インド政府は、社会基盤の開発を急ぐため、国内外から同ファンドへ総額450億円程度の資金を募っており、みずほコーポレート銀は最大の出資者となる。みずほコーポレート銀は、出資を通じてインド国内での事業のノウハウを蓄積し、急成長が見込まれる同国市場での競争力を高めたい考えだ。

 インド経済は電力や道路、港湾など社会基盤の老朽化や不足が著しく、社会基盤の整備促進が今後の成長に向けての課題となっている。

 みずほコーポレート銀はファンドを通じて社会基盤開発を手がける企業に投資し、配当や値上がりした株式の売却益のほか、開発企業への融資拡大に期待を寄せる。

 ファンドには当初、インド国内外の金融機関計10社程度が出資するが、みずほコーポ銀は海外投資家として唯一、事業への投資の可否を判断する投資委員会のメンバーに加わる。
(読売新聞) - 10月23日10時13分更新」

こういった形でインドのインフラ投資に参画できるのは、みずほコーポレート銀行にとっては大きなプラスですよね。

まず、インド政府がバックアップしているのだから、長期的に見て、インフラ整備ファンドがつぶれる訳がないので、損をすることがないこと。

そして、今後インド進出を考える日本企業が多く出てくることは間違いない中、インド政府とのパイプがあり、また、インド進出のノウハウを持ってアドバイスしてくれる銀行になることで、日本企業との取引が増えること。

まあ、おそらく今までいろいろなパイプ作りで奔走したのでしょうが…。
見事な足場作りと言えるでしょう。





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posted by taka at 21:01 | ムンバイ ☀ | Comment(0) | TrackBack(1) | インド株!(その他)
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Excerpt: Ltd.'')は、日本の都市銀行。みずほフィナンシャルグループ傘下で、グローバルコーポレートグループの中核を担う。2002年、当時みずほフィナンシャルグループ傘下であった第一勧業銀
Weblog: 投資最新ガイド
Tracked: 2007-08-01 12:27

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