2005年10月06日

急ピッチで進むホテル建設 観光客急増、客室5年で倍増

フジサンケイビジネスアイにこんな記事が。

「急速な経済成長を背景にインドを訪れる外国人が急増していることを受け、インド国内でのホテル建設が急ピッチで進む見通しだ。観光省は客室数が今後5年で倍増し、2020年には6倍になるとの予測を発表した。政府は国をあげたキャンペーンで観光業界を支援、外貨獲得につなげる。

 ブルームバーグによれば、現在、インド国内のホテル部屋数は120万室だが、そのうち5つ星といわれる部屋数はわずか2万4000にとどまる。一方、インドを今年訪れる外国人は前年比49%増の500万人に達すると予想されている。その大半はビジネス関連の外国人だ。

 首都ニューデリーなどではビジネス向けのホテルで予約を取るのも困難な状況になりつつある。水準の高いビジネス向けホテルほど予約が困難で、宿泊費もうなぎのぼり。1泊400ドル(約4万5200円)程度の高級ホテルでも押さえるのが難しいという。

 ホテル各社の株価は昨年、軒並み3割前後も上昇。売り上げ増で潤沢になった手元資金を使い、部屋数の拡充を急ピッチで進めており、観光省は、5年以内にインド国内のホテル部屋数が290万、2020年までに660万室に増えると予測している。

 インドでは観光がIT(情報通信)、穀物輸出などと並ぶ外貨収入源だ。昨年、インドを訪れた外国人旅行者による外貨収入は48億1000万ドル(約5435億円)に上り、今年はさらに20%程度の増加が見込まれる。

 ただ、道路、航空路線などのインフラ整備の遅れが、観光産業発展の足かせになっている。このため、政府はインフラ整備を急ぐとともに、タクシードライバーなど、観光客と接する機会が多い市民を対象に外国人への対応を指導するセミナーを開催するなど観光産業の振興に全力を挙げている。 」

とのこと。たしかに、インドはタージマハル、ガンジス川、アジャンタ遺跡、エローラ石窟寺院など、観光地がたくさんあるので、観光客が多くてしかるべし、今後の経済成長見込みから、ビジネスマンも相当インド入りするためにホテル業全般がのびていくことは間違いないでしょう。

残念ながらインドの観光業に投資できる環境にはないのですが、投資できるようになったら、有力な投資先になるでしょう。中国同様、中産階級が増えてくれば、旅行業が伸びることになるでしょうから、個別株の投資解禁が待たれるところです。







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posted by taka at 12:51 | ムンバイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(その他)
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