2005年08月01日

40代以上の方が目指す最適なポートフォリオ

40代以上の方の資金計画として一般的に言われるのは、

「老後のためにリスクを控えめにして投資をしていく」ということです。

ポイントは「リスクをとらない」ワケではないと言うことです。老後の資金は意外に必要です。一般的に夫婦二人でふつうより若干裕福な生活をするためには25万円程度かかると言われていますので、それだけの資産を老後までに貯めておけるかが勝負です。

またリスクとはいろいろなリスクがありますが、日本円ばかりに投資していて、円安になった場合のリスクもあります。今後日本が人口減により経済発展が見込めないという事実を考えれば、一般的に言われている「外貨は3割まで」というのは不適切だと思います。

したがって、ポートフォリオとしては以下のような形がいいのではないかと思います。
(もちろん、それぞれの資産額によって変更する必要は生じますので、あくまで一般的なケースです。)



「40代以上の方が目指すべき最適ポートフォリオ」



1 日本への投資 55%

  内訳 
普通預金個人向け国債などのリスクが少ない商品 45% 
株、投資信託                 10%

※Point 日本円での投資はリスクを押さえた商品を選択します。

※Point 国債なら口座管理手数料がかからないマネックス証券などがいいでしょう。

※Point 日本株の取引なら手数料最安値の楽天証券が有利です。ここは様々な投資信託も扱っているので、メイン証券口座にするのが一般的です。松井証券なら、10万円以下の取引は手数料無料。IPOにはずれたらお詫び料を逆にもらえるので、うまく利用することが重要です。
                
2 インドへの投資 20%

インドはこのHPで紹介しているとおり、これから伸びる国なので、多めの投資です。
インドへの投資は、投資信託かADRしか方法がありません。それぞれ以下のページで紹介していますのでご覧ください。
  投資信託
  ADR 
※Point 最もパフォーマンスがいいのはHSBCインドオープン。
       それを手数料最安で買えるのはオリックス証券 

3 中国への投資  5%
    中国は経済成長まっただ中ですが、政治や為替、貧困など様々な問題を抱えていますし、日本に近いということで地政学的リスクを考えれば、やや少額に投資します。
  ※Point 1回約60万円以下の取引であればオリックス証券が手数料が最安です。それ以上の取引であればユナイテッドワールド証券がお得です。 
 

4 南アフリカへの投資 5%

南アフリカ←こちらで書いてあるように、成長著しく、かつ資源国です。勝ち組のにおいがプンプンしますので、リスクはありますが、少額投資をしておくのがイイでしょう。

5 オーストラリアへの投資 10%

オーストラリアは経済成長が堅調で、金利も4〜5%と高く、また、鉄鉱石、石炭などの資源国なので、中長期投資にはもってこいなので、多めの配分です。

為替手数料の安さで選ぶなら外貨預金よりも外国為替証拠金取引です。
資料を見るだけで勉強になります。トレイダーズ証券であれば、投資資金を分別管理しているので安心です。

為替証拠金取引については、手数料で選ぶなら!アリーナ・エフエックス←こちらのHPでシュミレーションできますので、慣れてから実際の投資が可能です。

6 東欧への投資 5%
ヨーロッパで急成長の可能性があるのは、東欧でしょう。私もこの目で見てきましたが、ヨーロッパでも人件費が安く、また、日本やアメリカ資本の参入が著しいために最新の技術が導入されつつあるこの地域は成長するのは間違いないでしょう。
EUに加盟することによって、その力はより発達していくはずです。
楽天証券で投資信託を発売していますので、日本株やインド株に興味がある方は、口座を開設しておく必要があるというのは言うまでもありません。


ひらめき資料請求を行って、資料を読んでみるだけというのでもとても勉強になると思います。私も目から鱗なことが多かったです。
ところで、資料請求をすると、しつこい勧誘が来るのでは?と思っていましたが、メールで何回か勧誘が来る程度なのですね。

ひらめき基準額等が下がってきて、そろそろ投資しようかななんて思ってから口座を開設したのでは、投資時期を誤ります。興味があるものは早々に資料請求、口座開設して、出陣の時に備えることをおすすめします。私は今まで何度も「しまった!」と思いましたので…。








ひらめきインド投資のための証券会社完全解説ひらめき

↑インドへの投資は簡単1万円から。

有利な投資方法をまとめました。
posted by taka at 13:39 | ムンバイ 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(金融商品紹介)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL


インド個別企業へ投資できる唯一の証券会社。インド投信、中国株の購入、日本株手数料大幅値下げ。無料資料請求できます。 ↑ちなみに私、資料請求してほうっておいたらメール1つだけ勧誘きまして、それ以外の勧誘は来ませんでしたので、安心ですよ。私は結局2か月後に口座開設し、主力口座として使っています!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。