2005年06月20日

マヒンドラが米トラック大手と合弁

マヒンドラ&マヒンドラは、米トラック大手ナビスター・インターナショナルの中核子会社、インターナショナル・トラック・アンド・エンジンと合弁会社を設立し、インド国内で中・大型トラックの生産を開始する。

 新会社「マヒンドラ・インターナショナル」の資本金は9200万ドル(約100億円)で、出資比率はマヒンドラが51%、インターナショナル・トラックが49%。

 生産設備はマヒンドラの既存の工場を利用する。2007年からの生産開始を予定しており、当初の生産規模は年間5万台を見込んでいる。

 インドでは政府主導の高速道路建設計画の進展にともない、これまで鉄道輸送が中心だった物流が急速にトラック輸送に移りつつある。

 インドのトラック市場規模は年間50億ドル(約5450億円)といわれ、トラック輸送の拡大に伴い今後、中型、大型トラックは年率30%の伸びで需要が拡大するとみられている。

 マヒンドラは小型トラックを生産しているが、合弁会社の設立を機に、中型、大型トラック分野に進出する。

 また、新会社は製品の海外輸出や、インターナショナル・トラック向けの部品製造も行う。

 マヒンドラは2月にも仏ルノーと合弁会社を設立し、インド国内でルノーの新興市場向け戦略小型車「ロガン」の生産を行うと発表しており、海外メーカーとの協力関係を強化し、インド市場進出を狙う彼らの資本・技術を積極的に取り込む戦略を展開している。

中国同様、外資との合弁により、技術を取り入れ、競争力を強化していく…。そして、外資も、突然、難しいインド市場への参入を強いられるよりもいいというのはわかりますね〜。

この記事の中で、高速道路建設〜というところで、高速道路は日本のように官営となるのか、それとも、中国のように民間が経営するのかが興味があります。どなたかご存知ですか?





ひらめきインド投資のための証券会社完全解説ひらめき

↑インドへの投資は簡単1万円から。

有利な投資方法をまとめました。
posted by taka at 20:52 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(自動車関係)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL


インド個別企業へ投資できる唯一の証券会社。インド投信、中国株の購入、日本株手数料大幅値下げ。無料資料請求できます。 ↑ちなみに私、資料請求してほうっておいたらメール1つだけ勧誘きまして、それ以外の勧誘は来ませんでしたので、安心ですよ。私は結局2か月後に口座開設し、主力口座として使っています!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。