2005年06月17日

インテル、インドに工場建設 4億ドル投じ、半導体組み立てへ

 米国を訪問したインドのマラン通信・情報技術相は、インテルがインドに半導体組立工場を建設することを明らかにした。

インテルは、パソコン普及の飛躍的な伸びが期待できるインドを戦略上の重要拠点と位置づけており、昨年11月に同社のバレット会長が訪印した際も、同国での工場建設を検討していることを明らかにしていた。

 マラン通信・情報技術相は会見で、インテルが約4億ドル(約436億円)を投じて、工場をインドのバンガロール、チェンナイ、ノイダ(ニューデリー近郊)の3カ所のいずれかに建設する方針であると述べ、今月中に同社が正式に発表すると語った。ブルームバーグによれば、同相はインド政府が提示した法人税の軽減などの誘致策が、工場建設の決め手となったとしている。

 インテルは1999年、インドに半導体開発拠点を開設した。2002年には総額1億3000万ドル(約141億円)を投じ、07年までに3000人の陣容をそろえる計画を明らかにしている。半導体工場建設地に関しては、これまでインドのほか、中国、ベトナムが候補地として挙げられていた。

 インテルの「ペンティアム・プロセッサー」はインド国内で8割以上のシェアを持っており、地方を中心に一層のパソコン普及が見込まれることから、同社はインド政府と協力し地方向けに無線インターネット技術の普及を促進する。

あまり驚きがない記事で申し訳ありません。。大量のパソコン需要が生じるインドにインテルが工場を作る…。まだ建設していなかったの?という感じですね。

ただその一方で、以前書いたように、インド人労働者の使い方が難しいために、挫折する企業も多いので、インテルがやっと費用対効果を見極められたとも言えるかもしれません。








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posted by taka at 18:22 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(IT)
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