2005年05月20日

トヨタグループ、インドへ攻め入る!

 トヨタ自動車グループの世界戦略の中で、小型車部門を担うダイハツ工業の重要性が増してきている。小型車は市場拡大が見込まれる中国やインドなど新興成長市場「BRICs」で販売の柱になるとみられる。
 
 日本国内の軽自動車市場では、スズキが32年間トップの座を守り続けていたが、今年2月の軽自動車の国内販売シェアは、単月ベースとしては91年2月以来、14年ぶりに首位奪還をした。

一方、インド市場では、トヨタの購買力を生かした部品原価の徹底的な削減と、ダイハツが持つ小型車の開発、生産技術を組み合わせることで、従来の同車種の半額という破格の安さを実現。

新車販売が月に約3万台のインドネシアで、発売後1カ月間に3万台以上の受注を集める人気を呼んだ。

 小型車は価格が安く、利幅が小さいだけに「現地で生産しないと競争力が付かない。関税と運賃の不利は避けられない」のが現実。

 ダイハツは、07年の現地生産開始を視野に、中国とインドへの進出計画を進めている。

インドではトヨタと共同で事業を手がける方針。

 日興シティグループ証券の松島憲之アナリストは「生産コストの低減能力は軽自動車メーカーではナンバーワン」と評価する。

マルチウドヨグも枕を高くして寝られる状態では全くないのである。

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posted by taka at 19:52 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(自動車関係)
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