2005年05月08日

牛に退去命令

路上の牛、市に一掃命令 交通事故解消へインド最高裁

 路上の牛を一掃せよ。インドのデリー最高裁判所は、デリー市の路上に3万5000頭いるといわれる牛を、道路から一掃するよう市当局に命じた。道路上の牛は交通事故の大きな原因とされてきたが、インドでは牛が聖なる動物とされ、民間団体などの反対でこれまでも駆除に失敗してきた経緯があるだけに、作戦が成功するかに疑問の声があがっている。

 インドの主力宗教、ヒンズー教では牛を聖なる動物とみなしていることも牛が野放しになっている背景にある。

 道路の中央分離帯にある草や、道路沿いのごみ捨て場などをあさる牛は交通の大きな妨げとなっており、牛を避けようとして起きる交通事故が絶えず、渋滞による経済的損失も莫大(ばくだい)だとみられる。

 インド政府の統計によると、インド国内での交通事故数は1970年の11万4100件から、2002年には40万7000件に増加した。実際にはこの数字よりはるかに多い事故が起きているとの見方もあり、デリー市当局がどのような対応を見せるかに注目が集まっている。

牛への退去命令が出たのは、このように、交通事故が増えているから。裏返せば、車の交通量が増えたからということも大きな原因となっているのだろう。

インドの急激な自動車の普及は、牛へも影響しているという、ちょっとしたコラムでした。


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posted by taka at 09:23 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(全般)
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