2005年05月04日

現代自動車、シェアをのばす

韓国の現代自動車は、4月のインド市場における乗用車販売台数が前年同月に比べ134%増の1万3362台に達した。

インドからの輸出は同97%増の6553台となった。

同社は現在、インド市場で第3位のシェアを持ち、上位のマルチウドヨグ、タタ・モーターズを猛追している。

 主要車種別の出荷台数(輸出を含む)は、小型車「サントロ」が1万4552台、同「アクセント」が3791台だった。

 現代は1998年にインドに進出。

チェンナイ近郊に工場を持ち、インド市場向けの乗用車だけでなく、輸出用の小型車も製造している。

 同社は現在、インドの乗用車市場で13.2%のシェアを持ち、日本のスズキの子会社、マルチウドヨグ(45.2%)、インドのタタ財閥系、タタ・モーターズ(15.8%)に次ぐ。

インドはまだ発展途上国であるため自動車も含めた工業製品は、高級志向というより、中等品をいかに安く生産するかが鍵となっている。

また、インドのインフラの不備や労働者の意識などにより、ビジネスは難しくなっているが、進出してまもなく、このようなシェアを取ってくるということは、インドのビジネスに相当長けた経営者が入り込んでいるに違いないと思われる。


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posted by taka at 09:56 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(1) | インド株!(自動車関係)
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Tracked: 2005-05-06 00:34

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