2005年05月01日

インドの楽天?

フジサンケイビジネスアイの記事から。

インドの地方の町で、インターネットを使ったショッピングが急速に普及している。

日本の約9倍の広い国土を持つインドで、欲しい商品を手に入れるには時間がかかる。

その点、最新の製品をいつでもネットで見て、注文できるオンラインショッピングは、遠くの店まで足を運ばなくてすむことから、今後、普及が加速しそうだ。

 増加率を引き上げているのが「これまでほとんど無名の地方の町に住むインターネット利用者」(ネット企業関係者)だ。

インド紙フィナンシャル・エクスプレスによると、インドの人気ネットショッピングサイト「ファブモール・ドットコム」では、ニューデリーなど主要8都市のユーザーによる売り上げ割合は全体の4割程度で、ほかの6割は地方の小さな都市や町などの顧客だという。

 オンラインショッピングの広がりは、インド政府が進める行政サービスの電子化や、オンライン銀行の普及なども後押ししている。

ファブモール・ドットコムのバイテエスワラン最高経営責任者は「かつてユーザーはセキュリティーへの不安が強かったが、多くのサービスが電子化されるにつれ、ネットは安全なものととらえるようになっているようだ」と語り、さまざまなサービスの普及が人々のネットショッピングへのイメージを変えていると指摘する。

 政府の関連機関によれば、インド人の1回あたりのネットショッピングでの購入額は2300ルピー(約5520円)程度で、通常の買い物の平均額より高いという。

携帯電話を使った「モバイル・インターネット・ショッピング」の普及を予測する声もあり、インターネットを使った無店舗販売は大きく広がりそうだ。

とのこと。

既にインドでは楽天のようなところが売上を伸ばしているのですね!

インドで平均して5000円以上売り上げるということは、おそらく一部の高収入の人間が対象になっているのでしょうが、これから更に伸びることは間違いないですね!

こんな記事を見ると、郵政民営化されてもいいような気がしてきました。

日本の田舎でも、すべてオンラインと宅配、クレジットカードがあれば、郵便局がなくてもいいのでは?

最近では、ドコモと三井住友が出資して、少額のケイタイ決済なんていうのを模索しているようですし。。


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posted by taka at 17:10 | 宮城 | Comment(0) | TrackBack(1) | インド株!(IT)
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