2005年04月30日

インドの住宅・住宅金融事情5

楽天証券で、新たにADR銘柄が増えましたが、そのうちの一つ、HFDC(インドの住宅金融公庫のようなもの)について、書こうと思いましたが、それに当たっては、まず、インドの住宅事情を理解する必要があります。

連載の5回目です。

これまで、住宅金融市場について書きましたが、まとめますと、


1 インド政府が、中低所得者層向けに、一定の質を備えた住宅建設、改良工事に対して、融資するために、NHBという公的機関を設立。

2 NHBは、NHB のリファイナンス対象となっている適格プライマリーレンダー(PLs)である住宅金融会社、住宅金融協同組合、商業銀行の3 タイプの金融機関に貸し付ける

3 PLs からエンドユーザーに融資される。

という流れですが、元々公的住宅ローン機関として設立されていたHFDCが、PLSのシェアの9割を取っているのが現状です。

日本では住宅金融公庫がシェアを落としたように、現在は均一の条件で勝負しているHFDCも、いずれ、資金調達の多様化した民間金融機関の住宅ローンにシェアを奪われる可能性があるような気がします。中期的な投資がいいのではないでしょうか。


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posted by taka at 12:26 | 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(金融)
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