2005年03月13日

インドと中国の対立?

フジサンケイビジネスアイからこのニュースを。

 インド二輪車大手で、川崎重工業と提携関係にあるバジャジ・オートが、同社の製品が中国企業によって不正に模倣されているとして、中国企業に対し法的手段を講じることを検討していることが明らかになった。

実施されれば、インド企業が知的所有権の侵害で中国企業を訴える初のケースとなる。

 インド経済紙フィナンシャル・エクスプレスによると、模倣品製造の疑いがあるのはバジャジの人気二輪車「パルサー」と、数種類の三輪自動車。

このうちパルサーは、中国からイランに輸出されている二輪車の中からデザインなどが同車に酷似している製品が見つかっており、三輪自動車は中国国内で発見されているという。

 バジャジの事例に対してはインド政府も高い関心を払っており、現在、ムンバイ市の特許局が調査に入っている。状況によっては世界知的所有権機関(WIPO)、世界貿易機関(WTO)などへの提訴も辞さないとしている。

 インド工業連盟(CII)などは、他のインド企業からも知的所有権侵害関連の事例が多数報告されているとしており、バジャジに続きこれらのインド企業が一斉に中国企業への訴訟を起こすことも予想される。

とのこと。

中国のマネについては、アメリカや日本の企業も大分悩まされてきて、問題にはなっていませんが、大がかりな訴訟事件には発達していません。

マネかどうかの判断について、国際的に追求するのが難しいのでしょうか?

知的所有権については、IT産業を重視するインドにとって、大変重要なものでしょう。

インドが世界の知的所有権侵害訴訟の先駆けとなっていくのかどうか注目ですね。




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posted by taka at 15:46 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(自動車関係)
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