2005年03月02日

インドIT産業について11〜HCL Technologies Ltd.3 〜

引き続きHSBCインド投信銘柄。HCL Technologies Ltd.についてです。

・現在DENSO、NEC、SONY、NTTデータ、NEC東芝システムなどと関わりがある。

・NECにアートシミュレータのツールを提供し、また日本の携帯電話プラットフォームでの映像、音声技術開発や、シティバンクのフィナンシャルソリューションも開発を行った。品質管理には長けていて、顧客も多い。

・言葉の壁がある日本とのビジネスについて

確かにアメリカの企業と長く付き合っていたことからアメリカ型ビジネスに慣れているが、日本のビジネススタイルにも慣れるだろう。当社の社員に限らずインド人は異文化に慣れるのがうまい。

歴史的に見ても、インドは歴史が深く、その間にいろんな文化が混ざってきた。

また、数学や哲学に長けていて、ソフトウェアのようなロジック開発には非常に向いている。

またヒンズーは仏教の影響があり、例えば仏教はインドでブッダが開いたものだし、哲学としても日本と同じ事が多いので、日本に適用しやすいだろう。

・日本に提案するビジネスプランについて

日本のいくつかの企業はアメリカ、欧州に支社がありサービスを提供しているが、欧米型スタイルに慣れていないので、それを手伝うこともしている。

○HCL Techonogies

日本オフィスの数 1

日本にいる従業員人数 11人(インド人 5名、日本人 6名)

インドにいる日本人従業員人数 1人

対日本企業専用プロジェクトチーム数 およそ10

日本のクライアント数 8社

※日本のクライアントはほとんどが日本をベースとしたグローバル企業だが、海外企業の日本法人や日本のローカル企業も対象に取引を広める予定



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posted by taka at 20:53 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(IT)
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