2005年03月01日

インドIT産業について10〜HCL Technologies Ltd.2 〜

昨日に引き続きHCL Technologies Ltd.の記事を。日本との関わりについてです。

・インドIT企業のトップ5といわれ、インド国内外に25の事業所をおいている。

・その内アメリカには11の事業所があり、日本にも東京品川に事務所がある。

・インド国内には16の開発センターがあり、そのうちの4センターは日本向けの開発を行っている。

・日本向けに開発するのは250〜300人で、日本語が直接必要な仕様書やメールのやりとりのために専門のスタッフを80人用意している。

・日本語や日本語文化の教育用に日本語センターもある。

・対日本のビジネス割合は全体の4〜5%だが、将来10%まで比率があがることを目標にしている。

・日本は米国に次ぎ、2番目に大きなマーケットなので重要視している。

・日本向けの製品は日本語のできるスタッフがすべて関わるのではなく、日本との窓口としてだけ、開発センターの日本語スタッフが関わる

・基本的にインドでの開発だが、必要があれば日本語の使える担当スタッフを日本に送りコンサルティングを行う。

・Q バンガロールがITの生産地として注目されているが、デリー郊外のノイダではバンガロールと事情はどう違うのか?

 A デリーはバンガロールに次いでインド第2のIT産業の街であり、バンガロールにも支社があるので他社との差はない。また、さまざまな従業員の出身地に対応するため、インド各地に支社がある。

・対日本について他社と比べての強み、アドバンテージ…

30年間アメリカとビジネスをやっていたアドバンステクノロジで一日の長がある。ハイテクノロジソリューションを日本にも提供できる。

ハイテク、ERP、フィナンシャル、テレコムソリューション、Webソリューション、e-ガバメント、セミコンダクタ、マルチプラットフォームGUI、品質管理を得意とする。

もうすこし続きます!



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posted by taka at 22:52 | 宮城 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(IT)
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