2005年02月22日

HSBCインドオープン組入企業紹介5〜MARUTI UDYOG社3〜

*三菱信託銀行は22日、偽造キャッシュカードによる預金の不正引き出しについて、同行の基準に沿って顧客に責任がないと判断した場合は、被害額の補償に応じると発表した。
 
とのこと。前に書きましたが、これだけ世論がわき上がっている中で、今まで遅れたのは、動きが遅いとしかいいようがないですね。

どうせこういう方向に行くのだから、動きを早くしたところが顧客の印象がよいでしょう。

ただ、「同行の基準」って何?


引き続き自動車業界とMARUTI UDYOG社について。


生産開始から7 年後の1989-90 年度1においてマルチ社の乗用車はインドの全乗用車生産台数の6 割を占めた。

そしてそのシェアは年を追う毎に上昇し、1998-99 年度には8 割に達したと見られている。

マルチ社の小型車はインド消費者の心を捉え、小型車需要が拡大した。

後に参入した外資系自動車組み立て企業も、マルチ社製の小型車と同様の品質、価格帯の自動車に焦点を合わせることが多くなった。

その一方でインド全体の所得水準が上がっていったことから、小型車のみならず中型車、高級車、多目的車の需要も増え、消費者の乗用車消費が多様化すると共に、マルチ社以外の自動車組み立て企業が参入する余地が増えていった。

1990 年代後半から外資の参入が相次いだことにより、1999-2000 年度のマルチ社のシェアは再び1990 年代初頭の数字である6 割に戻った。

マルチ社以外の外資系企業のシェアは4 分の1 にまで拡大している。

インド系資本の割合も1998-99 年度から1999-2000 年度にかけて拡大しているがインド系資本の中心であるテルコにはダイムラー・クライスラーが、ヒンドスタン・モーターズには三菱自動車がそれぞれ提携関係を結んでいる。

結果として100 万台に満たない乗用車市場を11社で取り合うという、非常に競争的な産業組織ができあがった。


つづく



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posted by taka at 20:39 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(自動車関係)
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