2005年02月21日

HSBCインドオープン組入企業紹介4〜MARUTI UDYOG社2〜

 今日もまたフジテレビとライブドアの抗争は続いていますね。

フジがニッポン放送の株を25%以上買い占めれば、ニッポン放送がフジの株を25%以上持っているので、株の相互持ち合いということで、商法上、お互い株主総会の場では、議決権が行使できなくなり、従って、経営に口出しが出来ないことになります。

よって、ライブドアはいくらニッポン放送の株を多く買い占めても、相互持ち合いの関係で、フジテレビには口出しが出来なくなります。それではなぜライブドアは買い増しを続けるのでしょう?謎です。ご意見ある方コメントお願いしますね!

さて、昨日からの続き。MARUTI UDYOG社について2です。

この6 社体制が打破されるのは、小型国民車構想の下にMaruti UdyogLimited:以下マルチ社と略)が設立されてからである。

当初は国営企業として1981 年に設立されたマルチ社は、1982 年にスズキと合弁およびライセンス契約を開始した。

当初の資本比率はインド政府が74%、スズキが26%であった。

その後1998-99 年度にマルチ社は乗用車生産台数のシェアにおいて80%を占めるまでに成長していく。

そしてこのマルチ社の操業開始がインド乗用車市場の第1 次自由化として位置づけられるようになる。

第2 次自由化は、自動車産業のみならず経済全体に適用された。

1991 年に国民会議派が政権に返り咲き、同政権は早速経済改革に着手した。

同年7 月に、公定ルピー・レートを18%切り下げると共に産業政策声明を発表し、それまでほとんどの業種に関し許可制・登録制が敷かれていたものを、特定18 業種を除いて原則自由化した。

この時期を境に、外資の自動車産業への進出が加速する。

1995 年に大宇、フォルクスワーゲンが進出したのを皮切りに、翌年にはフォード、GM が、さらに翌年にはホンダが、そして1998 年には現代、1999 年にはトヨタが進出し、自動車生産主要各社がインドに顔を揃えることとなった。

つづく



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posted by taka at 20:07 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(自動車関係)
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