2005年02月16日

インドの資源・エネルギー事情第8回〜インド石油関連企業2〜

ハンセン指数の入れ替えが検討されているようですね。

時価総額の大きな中芯国際集成電路製造,取引が活発な
香港交易所が有力候補。

最近は入れ替えが起こっても、株価の変動幅は少ない
ようですが、人民元の上昇に伴って、ハンセン指数連動
型のファンドなどが増えてくると、株価の変動も大き
くなるかと思います。


さて、引き続きインド石油関連銘柄を。

E BRPL
(Bongaigaon Refinery & Petrochemical Ltd.)

1979 年にAssam に100 万トン/年の製油所を稼働させ、
現在2.35 百万トン/年の精製能力を持つ。

石油精製および石油化学事業を行う。

F リライアンス社(Reliance Petroleum)

1999 年にJAMNAGAR に27.00 百万トン/年の製油所を
稼働開始した民間企業。

この精製能力は、単純計算では、国内需要の25%以上を
供給する能力を有する。

Reliance Petroleumは、Reliance Industry グループ
の一社であり、グループ内では石油化学事業を有している。

国内販売は、一部の油種を除いて規制により公営企業に
限られているが、Reliance 社はIOC、BPC を通じて販売する。

Reliance Industry グループはインドの財閥の一つであり、
石油化学及び化学繊維を中心とした財閥である。

また、HSBCインドオープンでは、財閥の中核企業の
Reliance Industriesを組み入れ銘柄の第2位(7.07%)
としており、かなり期待していることが分かる。



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posted by taka at 19:00 | 宮城 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(原油)
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