2005年02月13日

インドの資源・エネルギー事情第5回〜インドの原油調達先〜

まずはこのニュースを。
12日午前0時半ごろ、大手牛丼チェーン店「吉野家」支店で、客の男が牛丼が売り切れていたことに腹を立て、男性店員(20)の胸ぐらをつかんだり突き飛ばしたりするなどの暴行を加えた男は110番で駆け付けた明石署員に暴行の現行犯で逮捕された。

 牛丼が売り切れていたことに腹を立て、「予約してたのに、何で出してくれんのや」などと因縁を付け、店員に暴行を加えた疑い。同店では牛丼は11日夕方ごろには売り切れており、同容疑者は予約していなかった。(時事通信)

社会現象化していますね…。気持ちは分かりますが(笑)暴力はいけません。

さて、インドの原油調達について。

インドの原油調達先をみると、近年はアフリカ産原油の調達割合が増加しており1992 年には約85%であった。

中東産油国からの輸入は1997 年には約69%まで低下している。

原油輸入の相手国数を見ると1991 年が9 カ国であったのに対して1997 年には12 カ国へと多様化が図られてはいる。

しかし、そのうち6 カ国が中東産油国であり依然として同地域からの原油輸入量の割合が過半数を占めているのが現状。

このように中東地域からの輸入量が全体の輸入量と比較して過半数を占めるのは、

@地理的にインドは中東地域に近い位置にあるため原油輸送費等の費用が他地域からの輸入より経済的であること

A世界の原油埋蔵量を比較したとき中東地域はその約65.4%を占める巨大生産地であり、インドの輸入量の増加に対応できうる地域であること

等からごく自然なものであると考えられる。

インドの中東地域における主要な原油調達国の全輸出量に占めるインドへの輸出割合は乱高下している状況であり、現状ではいずれの国も10%以下の割合である。

しかしながら、従来から多くの産油国では原油販売先の確保のためにインドの下流部門へ進出する事が計画されてきた。

主な輸入国は以下の通り。
・サウジアラビア
・クウェート
・UAE
・オマーン



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posted by taka at 16:30 | 宮城 ☁ | Comment(1) | TrackBack(0) | インド株!(原油)
この記事へのコメント
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Posted by 中国ランキング at 2005年02月16日 17:34
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