2005年02月12日

インドの資源・エネルギー事情第4回〜インドのエネルギー需給ギャップ(天然ガス)〜

偽造キャッシュカード被害の急増を受けて、大手銀行が従来の磁気テープ式に比べ偽造されにくいIC搭載型カードの普及に積極的に取り組んでいるらしいですね。偽造されにくいというのがポイントで、消費者にとっては偽造されようが盗られようが、損失を銀行が補填してくれればいいわけです。

実際、欧米ではいくらか消費者が負担すれば、あとは銀行が補填するシステムが構築されているらしいですね。なぜ欧米で出来て、日本は出来ないのか。

顧客サービスという点で、非常に重要な話ではありますが、これを打破することが出来ないのは未だに横並び主義のままだからなのでしょう。

さて、インドの天然ガスについて。

1999 年末時点での確認埋蔵量は約22.9TCF で、可採年数は26 年。
インドの天然ガスはその約70%がBombay High 油田に存在するといわれている。

そのためBombay High 油田の開発とともに生産量は堅調な増加を示してきた。

しかし、同油田の成熟化に伴い近年のガスの生産量は1998 年が約24.6BCMであったのに対し、1999 年の生産量は約24.9BCM と微増にとどまっている。

そのためインド政府は前述したようにNELP によって天然ガス資源の開発も推進している。

しかしながら、今後の需要規模と比較して、相対的に国内の確認埋蔵量が不足していることから、現段階では消費を国内生産で賄うことが可能であるが、将来的な需要の伸びに対しては、ガスを輸入することで対応しなければならない可能性が高い。



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posted by taka at 19:32 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(原油)
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