2005年02月08日

インドの資源・エネルギー事情 第2回 〜第2回 インドのエネルギー需給ギャップ(原油)1〜

中国株が上がってきましたね!もともと下がりすぎというところに、人民元の切りあげ議論が再燃してきたことによると思われます。しかし、ここにきて人民元改革は相当先のような発言がありましたね。また投資マインドが下がりそうです。下がったときに「買い」ですよね!

さて、連載のインドの資源・エネルギー事情についてです。

インドでは1990 年以降、新規油田の発見等による埋蔵量の追加が進まなかった。

そのため原油確認埋蔵量は1999 年末時点で約6 億トン(約48 億バレル)で可採年数は17.8 年となっている(BP 統計)。

そして埋蔵量のほとんどがBombay High 油田、Upper Assam 油田、Cambay 油田、Krisha-Godavini 油田、Cauvery 油田等の主力油田に集中して存在するといわれている。

インドの原油生産量は1990 年の約34.8 百万トンをピークに減少傾向を示し、1994 年以降再度増加傾向にあったが、1996 年以降頭打ちの状態になっている。

これは大規模主力油田であるBombay High 油田の生産量が大きくかかわっている。

同油田では成熟化が進み、1990 年以降ガス油比が上昇したため、油層圧力維持を目的に生産調整を行ったため生産量が減少した。

その後設備の改修が進み1994 年以降生産は回復傾向にあったが、1995 年以降再度ガス油比の上昇傾向により生産が不安定な状態にある。

次回は原油の輸入などに迫ります!




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posted by taka at 18:56 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(原油)
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