2005年02月07日

インドの資源・エネルギー事情 第1回 〜インドのエネルギー消費の推移〜

楽天が一時、前日比5000円高(4.67%)の112000円まで上昇したらしいですね。

7日付日本経済新聞朝刊が「前期(2004年12月期)の連結営業利益が前の期に比べ3.2倍の150億円前後と、最高益を大幅に更新したようだ」と報じたことが手掛かりとなっている。

とのこと。。。10万円に近づいたら購入しようと思っていただけに、ちょっと手が届かなくなってしまった感じ。でも、これから数カ月は間違いなく上がりますよね!欲張らずに買っておいた方が良かったか…。

さて、インドの資源の話です。

1999 年のインドの一次エネルギー消費量は石油換算で約276.4 百万トン(TOE)であった。

1981 年以降消費量は堅調な伸びを示し約2.67 倍に拡大した。この間の年平均伸び率は
5.61%であり、世界の消費量の3.2%、アジア地域の消費量の12.3%を占めるに至っている。


エネルギー源別の消費量は、中国同様、石炭が主要なエネルギー源であることに変わりはない。石炭の消費量は石油換算で約150 百万トン(TOE)。しかし、全消費量に占める石炭消費の割合は、1981 年以降徐々に減少傾向にあり、67.9%まで低下した。

2003年の石油の消費量は約120百万トンであった。消費割合は1993 年には29.7%まで
減少していたが、近年再び上昇傾向にあり2003年には全消費量の40%を占めるにいたって
いる。


天然ガスについては、1981 年以降順調に消費量が増加している。消費量は石油換算で約21.4 百万トン(TOE)で、消費割合は7.7%まで拡大している。

International Energy Outlook 2000 によると、2020 年の全体のエネルギー消費量は、石油換算で約687 百万トン(TOE)になることが見込まれている。これは同年の日本の予測値である約641 百万トンを上回る数字であり、世界の消費量の約4.5%を占める消費量である。

エネルギー源別の消費量の見通しは、2020 年において石油の消費量が約410 万B/D となる見込みで、以下、天然ガスが約4.8TCF、石炭が約565 百万トンとなっている。1997/2020年の年平均伸び率は石油が3.7%、天然ガスが7.9%、石炭が2.2%となっている。いずれも世界の消費伸び率を上回るものであるが、特に天然ガスと石油の消費が拡大してゆくことが予想される。

石炭から石油へ。どこの国でも同じですね。後から発展する国として、環境に優しいエネルギーを利用できるような政策をお願いしたいものです。


次は「第2回(予定) インドのエネルギー需給ギャップ」をお送りします。



ひらめき〔株式・投資〕ランキング!ひらめき

↑様々なジャンルの有益投資情報あり!


一般サラリーマン家庭の「管理人が使う!おトクコーナー」


              

当サイトホームへ!!

↓明日も最新記事を見よう!クリック!








ひらめきインド投資のための証券会社完全解説ひらめき

↑インドへの投資は簡単1万円から。

有利な投資方法をまとめました。
posted by taka at 20:48 | 宮城 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(原油)
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/1859504

インド個別企業へ投資できる唯一の証券会社。インド投信、中国株の購入、日本株手数料大幅値下げ。無料資料請求できます。 ↑ちなみに私、資料請求してほうっておいたらメール1つだけ勧誘きまして、それ以外の勧誘は来ませんでしたので、安心ですよ。私は結局2か月後に口座開設し、主力口座として使っています!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。