2005年02月05日

HSBCインドオープン組入企業紹介1〜マヒンドラ & マヒンドラ社〜

私はHSBCインドオープンを始めたところですが、組み入れ銘柄の研究をしてみたいと思います。

機関投資家が組み入れる銘柄を研究しておくことが、株の購入が出来るようになったときに有益と考えるからです。

マンスリーレポートでは組入銘柄1位が先日ご紹介したインフォシスで、2位はリライアンスというコングロマリット企業です。今日は、3位の「マヒンドラ & マヒンドラ社(M&M)」をご紹介します。現在、4.81%組み入れています。

例のごとく、情報を収集の都度、追加していきたいと思います。

・マヒンドラ・グループの基幹企業

・母体のマヒンドラグループは、自動車、トラクター、特殊鋼などをメインとしたの財閥を形成。

・総売上高…13 億ドル

・インド国内・ッに多目的車を生産するため、1945 年に設立。

・中核的事業は、多目的車、軽商用車、_業用トラクターの生産。

・トラクター部門は汎用エンジンの生産も行う。

・病院、貿易・金融、自動車部品、情報技術、通信、インフラ開発等の事業も子会社を通じて行っており、一大企業グループを形成。

・従業員…約1万 2000 名。

・最新鋭の工場が6カ所、トラクター生産のための専門工場が2カ所。

・M&M のシェアは、ジープと多目的車が 50%、トラクターが 27%、軽商用車が 20%。

・インド自動車業界第4位

・トラクター部門はインド国内向け製品および米国、東南アジア諸国向けの製品を生産。

・マヒンドラ・グループの自動車部品メーカーは、鋳造部品、プロペラシャフト、クラッチ等の生産を手がけており、基幹会社の M&M だけでなく、Telco、Ashok、Leyland Limited、マルチ・ウドヨグ、Baja Auto Limited といった大手 OEM メーカーにも部品を供給。また米国と欧州市場に輸出もしている。

・M&M の最大の強みは、製造能力およびエンジニアリング能力の高さにある。

HPアドレス
http://www.mahindraworld.com/




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posted by taka at 15:26 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(2) | インド株!(自動車関係)
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