2005年01月27日

(インド株関連)インドIT産業について3〜インドのソフトウェア産業の現状〜

まず始めに、当サイトは平成16年12月28日に立ち上げましたが、おかげさまで、本日で10000アクセスを達成しました。これもひとえに皆様方からのご協力の賜物です。これからも斬新な情報をご提供できるよう努力して参りますので、ご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。

さて、本日は「インドのソフトウェア産業の現状」と題して、インドのソフトウェア全般について述べたいと思います。

情報は「Nasscom」(インドのソフトウエア産業の利益を代表する業界団体)が提供するものが中心となります。

〔インドのソフトウェア産業の現状〕
インドのソフトウェア産業は、世界になくてはならないものとなっている。
具体例を挙げれば、アメリカンエアライン、スイスエアー、シンガポール航空、これらのチケット精算システムなどのオンラインシステムはインドで開発され、また、アメリカンエキスプレスのクレジットカードの集計、請求業務の大半はインドで行われているし、シティコープ、ドイツ銀行、香港上海銀行もインドでアプリケーションの開発を委託している。

ISO9000については、インドではソフトウエアの開発会社が主に取得しており28社にも上る。
また、世界的に使われるソフトウェアプロセスの成熟度モデルの指標のひとつSEI-CMMで最高のLevel5を取得する企業は全世界で55社あるが、そのうちの40社はインドの企業だそうで、そのうち22の企業が、インドで最もソフトウェア産業が活発なバンガロールある。

 また、ボンベイのダウンタウンは最近、東京やニューヨークなどを抜き、オフィスコストが世界一となった。
ダウンタウンは半島の先端にあり、場所に限りがあるからである。
有名なタージマハールホテルのすぐ近くにオフィスを構えるKale Consultantsは、インドの銀行界で知らない人はいないほどだ。なぜなら、現在の銀行のオンラインシステムの多くはここで開発された。ちなみに納入実績は、インドの26銀行、170支店に達する。

明日は〔インドのソフトウェア産業が発展した理由〕について述べたいと思います。



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