2005年01月15日

(インド株関連)次はインドが世界の工場へ?

欧州中央銀行(ECB)のジャンクロード・トリシェ総裁が中国・人民元の変動相場移行を改めて求めたと伝えられたことから、2月4、5日にロンドンで開かれる先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)でアジア通貨の柔軟化が主要議題になるとの観測が浮上。とのニュースがありました。

これで、再び人民元の切り上げ目当ての資金流入がやってこないでしょうか??(期待)香港市場への投資家の熱は現在冷めきっているので、カンフル剤が欲しいですね!

さて、インド株ネタを。

スウェーデンボルボ(世界のNo.2truckmaker)はインド国内で生産したトラックを、競争の激しい韓国を輸出し始めました、韓国をアジアの輸出ハブとして利用しようという方向のようです。

トラック部門においては、韓国では現代自動車などがシェアを持っていますが、ボルボの常務は、韓国でおよそ1,100台のトラックを販売予定だと話している。

ボルボは、1998年にインドに進出。バングラデシュとスリランカに輸出をしている。

ゼネラル・モーターズのCorpや、フォードやダイムラークライスラーなどのグローバルないくつかの自動車メーカーも、人件費の安さを求めて、インドに進出してきており、
部品については、40%が地元の企業から調達しているとのこと。

インドというと、ITか農業のイメージばかりですが、既に工業においても、他国に輸出するだけの能力を備えているということになるでしょう。(技術的な手助けはまだ必要のようですが。)

中国が世界の工場になりつつある現在ですが、インドも確実に中国の後を追っているようです。

そういえば、おととい、新生銀行で投資信託を追加購入する旨話しましたが、そのとおり購入しましたが、まだシステムに反映していないようで、まだ、残高2万のままですが、時期に皆様にご報告できるでしょう。楽しみにしていてください!


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posted by taka at 19:06 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(全般)
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