2005年01月12日

(インド株関連)インドからも機関投資家が撤退?

サマワに派遣されている陸上自衛隊の宿営地内の空き地で、外部から撃ち込まれたロケット弾1発が見つかったらしいですね。宿営地を狙ったと見られる砲撃は9回目で、宿営地内への着弾は3回目とのこと。最近は自衛隊もニュースになりませんが、こういうニュースを聞くといつか犠牲者がでるのではと、心配になります。日米関係とか、そういう政治的な部分のためにだけ協力していて、人道支援が十分に出来ないようなら、早く撤退した方がいいのでは?と思ってしまいますが、みなさんはどうでしょう?

さて、こちらを参照いただきたいのですが、インド株投信が購入以来上昇カーブを描いてきたのですが、ついに「手数料を含めばマイナス」というところまで来てしまいました。一瞬で+5%となったのに、あっと言う間のマイナスです。

何で急に?と思ったら、こんなニュースがありました。


ボンベイ株はおよそ2パーセント下がりました、評定価格が上昇しすぎたために、外国投信流入が尻つぼみになってきたとの見方によるようです。 インデックスはここ7週間でもっとも低い値になっています。

インドの2番目に大きいソフトウェア業輸出業者であるInfosys Technologies Ltd.は、四半期の純益が52パーセント上昇と言うことを発表したにもかかわらず、市場を主導しませんでした。

No.1ソフトウェア業輸出業者も、1.24パーセント下落、そして、No.3輸出業者も2.5パーセント下がりました。

製薬会社は、小売価格に新しい物品税をかける義務が生じたことにより損失を広げました、レディ博士の研究所株式会社が3.7パーセント下落。Ranbaxy研究所Ltd.で4.1パーセント低くなりました。

銀行は利食いの中心となりました、印度銀行は8.8パーセント下落しました。

ということですが、中国株もインド株も軟調。日米もダメ。今は投資家はどこに投資をしているのでしょうか??

私としては、今は、我慢の時かなと思います。中国にしてもインドにしてもちょっと、いつもよりアクティブに投資しようかなと思っています。中国株の有名人の○○氏も、中国株は9割が我慢とおっしゃっています。我慢しつつ、押し目を拾う。これが賢い投資家だと言うことがやっとわかってきた気がします。


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posted by taka at 21:41 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(1) | インド株!(全般)
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インド投信の謎
Excerpt: インド投信を私も行っています。これからも参考にさせていただきます。
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Tracked: 2005-01-16 12:04

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