さて、中国商務省は12月31日、「商業特許(フランチャイズ)経営管理方法」を公布し、外資企業が中国でフランチャイズ経営を行う際の市場進出条件と国民待遇面における制限を廃止した。外資企業が中国でフランチャイズ経営に従事するにあたっての手続上の特別規定を除き、設立条件、享受する権利と義務、情報公開、広告宣伝などについて、すべて国内資本企業と同一とする。とのニュースが入りました。
このニュースを聞いたときにビビっと来たのは、ワタミフードサービスの社長が
2006年 ワタミチャイナ・中国株式市場上場
と言っていること。
ワタミの社長 渡邉美樹氏の「夢に日付を付ける」という言葉にはうなりましたが、彼のことなので、この夢も叶うのかなと思いました。
社会主義から資本主義に移りつつある中国では、サービス業はこれからの産業です。仕入れなど、日本のようには行かないとは思いますが、そのノウハウは必ず中国でも通用すると考えます。牛丼の吉野屋なんかも、中国に受け入れられないはずはないと思いますが、いかがでしょう。
「青年社長」という本があります。私が一番感動した本です。これは一見の価値があります!
会社設立資金を貯めるために佐川急便できついバイトをしたこと、つぼ八の店舗を譲り受けるときや日本製粉からの吸収の申し出を断るときなどの緊迫した駆け引き。そして2部上場したときの爽快な達成感など、引き込まれるように上下巻読んでしまいました。間違いなく値段以上の価値はあります。人生観が変わります。
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