2005年01月10日

(中国株関連)ワタミチャイナ?吉野屋チャイナ?

スペイン1部リーグ、マジョルカに移籍した日本代表FWの大久保がフル出場し、後半18分に同点ゴールを決めるなど1得点1アシストの大活躍で鮮やかなデビューを飾ったとのことです。ダイジェストを見ましたが、大久保らしい、いいゴールでしたね!中田が最近不振なだけに、期待したいものです。中国株においても、電力株から素材株、石油株に花形が移って、今は…港湾など?と、どんどん時代の流れと共に話題が移ってきます。現代人には日々情報を仕入れる努力が必要ですね!


さて、中国商務省は12月31日、「商業特許(フランチャイズ)経営管理方法」を公布し、外資企業が中国でフランチャイズ経営を行う際の市場進出条件と国民待遇面における制限を廃止した。外資企業が中国でフランチャイズ経営に従事するにあたっての手続上の特別規定を除き、設立条件、享受する権利と義務、情報公開、広告宣伝などについて、すべて国内資本企業と同一とする。とのニュースが入りました。

このニュースを聞いたときにビビっと来たのは、ワタミフードサービスの社長が

2006年 ワタミチャイナ・中国株式市場上場

と言っていること。

ワタミの社長 渡邉美樹氏の「夢に日付を付ける」という言葉にはうなりましたが、彼のことなので、この夢も叶うのかなと思いました。

社会主義から資本主義に移りつつある中国では、サービス業はこれからの産業です。仕入れなど、日本のようには行かないとは思いますが、そのノウハウは必ず中国でも通用すると考えます。牛丼の吉野屋なんかも、中国に受け入れられないはずはないと思いますが、いかがでしょう。

「青年社長」という本があります。私が一番感動した本です。これは一見の価値があります!
会社設立資金を貯めるために佐川急便できついバイトをしたこと、つぼ八の店舗を譲り受けるときや日本製粉からの吸収の申し出を断るときなどの緊迫した駆け引き。そして2部上場したときの爽快な達成感など、引き込まれるように上下巻読んでしまいました。間違いなく値段以上の価値はあります。人生観が変わります。


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posted by taka at 19:13 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(1) | 中国株関係記事
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財務分析をできるようになりたい。
Excerpt: 今日はワタミの社長渡邉さんの話を聞いてきておもったこと。この人は青年社長っていう本を読んでぜひ一回見てみたいなぁとおもってたんで、この機会にもね。就活は知ってる社長を見れるから楽しいかも。ただ、この説..
Weblog: 楽して小遣い稼ぎと日々の雑記
Tracked: 2005-01-30 10:17

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