2005年01月09日

(インド株関連)インドの航空産業について



スマトラ沖地震で、日本人の安否不明者が86人いるとのこと。外国人は何人かの記載はなし。
いつも思うのが、日本人の情報も重要だけど、外国人全体で何人かというニュースが流れにくいこと。日本人以外はどうでもいいのでしょうか??

さて、
インドの最も大きい国内航空はジェット航空という会社(インドの航空市場の43%のシェア)で、IPOのニュースが入ってきました。

ジェット航空とはなんぞやという話になりますが、、

ジェット航空は、外国に居住するインド人が経営する旅行代理店が中心となって1993年に設立され、急成長し、10年以上国内航空輸送の独占プロバイダーでした。現在は、インド航空株式会社、AirサハラとAirデカンなどの航空会社がありますが、機内サービスは国内最高のようです。

昨年にインドで23の会社が新株発行を行いましたが、その23の会社の平均よりも、高収益を上げており、IPOは成功する見込みとのことです。

今までは鉄道がメインだったインドの国内輸送手段が、急激な経済成長により、航空機にシフトしてきており、ジェット航空は2004年は上半期に26.5パーセント成長し、
需要に追いつかなくなってきており、設備投資費用が必要となってきています。

海外へのルートを新設する方向であることもふまえ、エアバスA330とA340、ボーイング747と777などを購入する予定です。

10億人の人口をもつインドの収入が急激に増加しているため、インドの航空市場は次の20年間の間、毎年およそ9パーセントの拡大が予想されます。

今のうちに株に投資できれば、このシェアですから、間違いなく儲かるのでしょうねえ〜。まあ、今のうちは仕方がないので、勉強だけしておき、投信でポートフォリオに組み込んでもらうのを祈りながら、株式購入開始時に備えましょう!

明日は中国株ネタにもどります〜。




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posted by taka at 19:58 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(その他)
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