2005年01月07日

(インド株関連)インドとは

とりあえず儲かりそうなので始めたインド株投信。まずはインドのことを理解しないと悪いなと思って、これから数日、インドについて調べたことについて書こうと思います。中国株が急騰したら、一時中断するかもしれません(笑)

インドについて

○全般

1.面積 3,287,263km2(印側資料:パキスタン、中国との係争地を含む)

2.人口 10億2,702万人(01年国勢調査)

人口増加率1.8%(1990〜2000年平均:世銀報告2002)

3.首都 ニュー・デリー(New Delhi)

4.人種  インド・アーリヤ族、ドラビダ族、モンゴロイド族等

5.言語 連邦公用語はヒンディー語、他に憲法で公認されている州の言語が17

6.宗教  ヒンドゥー教徒82.7%、イスラム教徒11.2%、キリスト教徒2.6%、シク教徒1.9%、仏教徒0.7%、ジャイナ教徒0.5%

7.識字率 65.4%(01年国勢調査)

8.略史 1947年  イギリス領より独立

1950年  インド憲法の制定

1952年  日印国交樹立、第1回総選挙

1950年代〜

1990年代 インド国民会議派が長期間政権を担当
           (但し、1977〜1980、1989〜1991年を除く)

1990年代 経済自由化政策の推進

2004年  コングレス党を第一党とする連立政権が成立


○政治体制・内政


1.政体 共和制

2.元首 A.P.J.アブドゥル・カラーム大統領

3.議会 二院制(上院245議席、下院545議席)

4.政府 (1)首相名 マンモハン・シン

    (2)外相名 ナトワル・シン

5.内政  第14回下院議員総選挙は、2004年4月から5月にかけて行われ、結果は、大方の予想に反し、コングレス党が第一党に返り咲き、与野党が逆転。コングレス党を中心とする10数政党の連立政権、統一進歩連合(UPA)政権(マンモハン・シン首相)が発足。


○外交・国防


1.外交基本方針 伝統的には非同盟、近隣諸国との友好関係維持。近年、米国はじめ先進主要国との関係強化。東アジア、ASEANとの関係を強化する「ルック・イースト」政策を推進。露との伝統的な友好関係を維持し、中国との関係を促進。
UPA新政権下においても上述の外交政策に基本的な変更は見られない。

2.軍事力 (1)予算 162億ドル(2003年度)
(2)兵役 志願制
(3)兵力 陸軍110万人、海軍5.5万人、空軍17万人
(ミリタリーバランス2003−2004)
 98年5月、2度に地下核実験を実施して以来信頼できる最小限の核抑止力を保持するとするが、核実験の自発的な停止を継続。ミサイル開発は継続。
あしたはいよいよインド経済に迫ります!




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posted by taka at 19:49 | 北京 | Comment(0) | TrackBack(0) | インド株!(全般)
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