2005年01月05日

(中国株について)人民元引き上げとIPO解禁について

このページをご覧になっている方々はおそらく中国株ホルダーだと思います。
2日間の大幅下落で、大分気落ちしているかと思います。

一喜一憂するなとはいいますが、さすがに7%も落ちる株があったりすると、へこみますよね!

私の場合は損切りは基本的にする気はないです。というのも、将来的には発展する会社だと判断して買っているので、経済環境の変化があっても、いつかは上がると思っているからです。それに、持っていれば配当も得ることが出来ますし。確かに、損切りした資金で上がりそうな株を買うという手もありますが、いくら業績が良くても、ニューヨーク株が下がったり、人民元引き上げが当面先になるだろうと投資家が考えたりといった外的要因で下がる可能性があるから、リスクが高い気がします。

人民元引き上げが当面先になると投資家が考えて資金を大幅に引き上げたら、まさにハードランディングの可能性がでてくるということになります。
このタイミングで、凍結されていたIPO解禁と、人民元の引き上げを同時に行うというのはどうでしょう?人民元変動幅をどのくらいにするかがポイントにはなるでしょうが、外国の資金を一定に流入させながら、輸出を抑え(人民元の引き上げにより自動的に押さえられるでしょう)、内需拡大に努め、西部と東部の格差を減らしていく。

中国は人口がとても多いので、内需拡大によるマーケットの拡大で、十分経済が潤うと思うのですが。

とにかく、株価対策を行ってほしいモノです。
心臓に悪いので、明日は少しでも上げてほしいですね!



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posted by taka at 19:21 | 北京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(1) | 中国株関係記事
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Tracked: 2005-01-05 22:47

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